目黒警察署指導による警備員の護身術訓練を実施
当社では、管理を請け負う商業施設においてご利用者様の安全・安心を守るため、警察官の指導のもと護身術訓練を実施しております。
今回は、所轄の目黒警察署にご協力をいただき、施設で勤務する警備員に対して実戦形式を交えた訓練を開催いたしました。

<写真中央男性2名左より 目黒警察署 生活安全課 防犯係主任 大神様 ・ 同署 警務課 柔道助教 樫下様>
当訓練では、刃物所持者を想定した警戒棒(警棒)や刺股(さすまた)での的確な制圧手順のほか、身体の一部を掴まれた際の即座な離脱技術などを実践形式で習得しました。


施設の安全を維持する上で、護身術や制圧行動は万一の事態における「最終手段」です。当社は不測の事態にも確実に対処できるよう訓練を重ね、今後も防犯体制の徹底と警備品質の向上に努めてまいります。